category旅行記

HOUJI 4

trackback0  comment0
090510_1159~01
あっという間の最終日。
ホテルでの目覚めは中々快適でした。
朝は駅近くのアーケード街の中にあるカフェでブレックファスト。
大分に来て思ったのは、スーパーなどに並ぶ食材の値段は関東とそんなに変わりませんが、飲食店が安いんですよね。
土地代の影響なんでしょうか。

連日激しい飲み食いでしたが、結局今朝もしっかり食べてしまいました。
店の名前は忘れましたw。
朝食後は兄の旅行プランに付いていたレンタカーを取りに行き、飛行機の時間まで大分観光。
一応大分からの最終便でホテルのチェックアウトも早かったので、朝から夕方まで結構時間がありました。

朝一はまず別府市内をゆったり車で流し、何処か地獄に行こうということで、自分の行ったことが無い鬼山地獄へ。
鬼山と言ってもそんなに鬼は関係無く、実際はワニが沢山居る鰐地獄でした。
これでもかというくらいワニを堪能した後は、ガイドブックで猛プッシュされるくらい有名な大分からあげへ。
自分は全然知識がありませんでしたが、美味かった。

地元の方や、料理の美味い人ならあまり興味は無いかもしれませんが、関東暮らしでろくに料理も出来ない自分なら、大分に住んでいたらきっと重宝するであろう店です。
なによりここでもやっぱりお値段が安い。
1セットは200円〜300円。
お弁当は何と全て390円。
地元に是非欲しいですが、こっちではこの値段は実現出来ないんでしょうね。

そんなことを考えながらからあげを堪能した後は熊野磨崖仏へ。
像を見るまでの道のりが険しかったですが、登った甲斐はありました。
上の写真がそれです。
同じ家族に上と下で2回カメラを頼まれたのも、今となっては良い思い出ですw。

次は国宝だという富貴寺へ。
過剰に期待していたつもりも無いですが、国宝の割には残念な感じでした。
一応下の写真がそれです。
その後は天皇陛下も訪れたという昭和の町でレトロな気分を味わい、旅のハイライトは大体終了です。

最後のヤマ場は羽田空港到着後。
空港から西船橋駅直通のリムジンバスが出ていて、40分くらいで移動出来たのは大いなる収穫でしたが、乗り合わせたおっさんの絶え間無い舌打ちは耐え難いものがありました・・・。
それさえ無ければすっきり旅行を終了出来たんですけどねw。

090510_1245~01
category旅行記

HOUJI 3

trackback--  comment--
大分旅行3日目。
本日が、いわばメインです。
多少忘れかけていましたがw。

法事に際して通常の着替えとは別にスーツを持参したものの、当日になって両親から「親しい人だけの気楽な法事だから、皆堅い服装ではないかも」と言われ、更に室内で執り行う為、革靴が必要ないことに気付き、呆然。
特に革靴は重かったのに・・・。

とまあ、勝手に落ち込んでいたのは皆が集まる前まで。
実際は皆さんきちんとした服装でしたし、納骨や出迎え見送りなど、靴を履く機会もそこそこありました。
久々の長時間の正座は結構堪えましたが、とりあえずは無事に終了して、家族一同ホッと一息。
そして今夜は大分市内のホテルに泊まることになっていたので、父の弟さんのご厚意により、車で大分駅付近まで送ってもらえることに。

そういえば今回の自分の旅行プランは初日の7日にしかホテルが付いておらず、その日は家族全員での外泊だった為放棄しました。
そして本日はノープランで父の実家に泊まろうとしていたんですが、都会っ子には中々厳しい住環境でしたので急遽ホテルを取ることに。
結局兄オススメで、実際に本日宿泊するというフォルツァ大分に宿を取ってもらいました。

あのクオリティと立地で一泊4600円は、確かにオススメしたくなる気持ちも分かります。
大分に観光の際には、是非w。
夕方頃、早々にチェックインした後は大分駅周辺をブラブラ。
トキハを散策した後に、兄が前回大分に来た時の心残りだったランズカフェへ。
こちらも大分にお越しの際にはオススメしたいお店です。

安いし美味いしオシャレ。
自分は2月の大分観光時に来ましたが、フードを食べるのは初めて。
ほうれん草とキノコの牛すじカレーピザと温玉のせスパイシータコライスと"絶品"チキン南蛮プレートを注文。
ブログを書く段になると、写真を撮っておけば良かったって思いますw。
それぞれ兄夫婦とシェアして食べましたが、美味かった。

そしてランズといえばパフェが有名なので、勿論そちらも食しました。
今回はミックスベリーヨーグルトを注文。
ヨーグルト味のアイスとかかと思いきや、完全に普通のヨーグルトだったのはちょっと残念でしたがw。
ともあれ堪能しました。
category旅行記

HOUJI 2

trackback0  comment0
090508_0923~01
親族にも一応ブログをやっていることは伝えているんですが、自分が思った以上に皆さん見てくださっているようです。
嬉しいやら恥ずかしいやら・・・。
ボチボチやってまいります。

旅行2日目。
本日は朝っぱらから怖い思いをしてまいりました。
早々に久住高原コテージを後にし、向かった先は九重"夢"大吊橋
吊橋に行くという話は聞いていたんですが、まさかアレほどとは・・・。

高い所が余り好きではない人間が行くべきではないです。
一応鉄っぽい頑丈な素材ですし、幸い今日は人も多くなく揺れませんでしたが、兎に角高い。
そして、長い。
4分の1で若干お腹一杯でしたw。
吊橋の後は阿蘇山へ。

数年前に自分は行ったことがあるんですが、その日は天気が悪く火口があまりよく見えませんでした。
今日は天気も良くてバッチリだと思ったら、なんとガスが発生したとかで火口近くまで行けない様子。
仕方ないと諦めていたら、有料のヘリコプターでなら火口近くを見られるというご意見。
しかし5000円という金額に腰が引け、何より吊橋より怖そうなアトラクションにチャレンジする勇気もありませんでした。

火口はまたの機会にということで決着し、昼食を摂った後に母の実家に顔を出しました。
かなりの歓待ムードだったのに明日の法事の為の準備が色々あるとかで、殆ど居られなかったのが残念でした。
今度はゆっくり遊びに行きたいもんです。
090508_1156~01
category旅行記

HOUJI 1

trackback0  comment0
090507_1342~01
祖父の17回忌、並びに祖母の49日の為、本日から4日ほど大分に帰省することと相成りました。
移動手段は飛行機。
出発は朝一。
今回は当日に飛行機のチケットを受け取らねばならず、しかも集合は出発の1時間前。

不測の事態に備え、相当早く家を出ました。
無事にチケットを受け取ることが出来た時には、旅の目的の半分を達したような気分になりましたw。
その後は兄夫婦と合流し、一緒に飛行機へ。
今回はお互いに時間を取ることが出来たので予定を合わせていたんです。
まあ、飛行機の座席は離れてましたけどw。

約1時間半のフライトの末辿り着いた大分は、目も眩むようなカンカン照り。
羽田での雨が嘘のようでした。
大分空港で両親と合流し、昼食を摂った後は熊本城へ。
たまたま空いていたボランティアの方にガイドもしてもらい、中々勉強になるツアーでした。

そして本日の宿である久住高原コテージへ。
正直今日のことは、家族で何処かに外泊するということしか聞いていませんでした。
旅館とか民宿かと思いきや、まさかコテージとはw。
まあ、楽しかったですけどね。

お風呂からの眺めも、部屋から見える景色も絶景でした。
あとは寝巻きが怪しげなトレーナーとズボンではなく、浴衣だったら尚良かったんですけどねw。
090507_1413~01
category旅行記

大分湯けむり探訪3

trackback0  comment0
あっという間の三日間。
気付けば月も変わっています。
実際の所殆どノープランで臨んだ割には、密度が濃くて楽しい旅行でした。

最終日は、諸般の事情も落ち着いたという両親と一緒に行動。
朝、かなり早い時間に迎えに来て、お世話になった従兄弟宅を余り惜しむ間も無く出発しました。
何処か行きたい所は?と訊かれるも、飛行機は14時25分発なので、そんなにのんびりもしていられない。

結局空港への道すがら、テキトーな場所になんとなく立ち寄るというような雰囲気に。
アバウトですw。
まずは、NHKのドラマの舞台になったということで俄かに発展している湯布院へ。
温泉とかは昔から有名なんでしょうが、街全体で活気を出そうとしている感じがひしひしと伝わってきました。

新しいですが雰囲気の良い店も多く、歩いているだけで楽しい感じです。
これでもうちょっと暖かかったらなあ・・・。
湯布院のメイン通りを歩いて、金鱗湖を覗いた後は別府の地獄を二つほど巡りました。
坊主地獄と海地獄です。

それ以外に関しては、時間的にも精神的にも・・・w。
まとめて全部見られれば良かったんですけどね。
大分最後の思い出は、空港付近の店でのランチ。
東(さき)という和食屋でした。
車海老を生まれて初めて食べた気がします。

しかも地元産。
量も多く、大満足でした。
そんなこんなで大分旅行は終了です。
New «‡Top» Old